ABOUT SATA

SATAについて

ディベートの対戦記録から「強さ」を可視化する、分析プラットフォームです。SATAができることをご紹介します。

INDICATORS

SATAが提案する、画期的な指標について

ディベートの「強さ」は、これまで印象で語られがちでした。SATAは記録された対戦結果だけをもとに、 誰が計算しても同じ答えになる形で数値にします。

ASI

試合数と勝率を、ひとつの数値に。

勝率が高くても試合数が少なければ数値は控えめになります。そのため、50戦50勝のプレイヤーと、3戦3勝のプレイヤーのASIが同じになることはありません。

Rate

誰と戦ったかを織り込む。

国際的に広く用いられているGlicko-2方式を採用しています。勝敗の数だけでなく対戦相手の強さも計算に入るため、同じ戦績でも、より強い相手に勝ち続けているほど高く算出されます。一定の試合数に達すると表示されます。

証明書

その時点の記録を、持ち出せる形で。

ASI・Rate・勝率などが記された証明書を誰でも発行いただけます。この証明書には検証用QRコードが記載されており、偽装することは絶対にできません。個人成績の証明としてご利用ください。

DATABASE

SATAの試合記録データベースについて

試合記録を探す

ログインなしでも、公開された記録を。

ハンドルネームから、その個人のこれまでの対戦記録を検索できます。ご提出いただいた試合記録をもとに、記録は素早く登録され続けます。

記録の分析

1件ずつの記録を、全体の傾向に。

集まった記録は、論題別やコミュニティ別の統計としてご覧いただけます。どの論題がよく扱われているか、コミュニティ全体の中で自分がどのあたりにいるかなど、一人の戦績だけでは見えない輪郭がつかめます。

DISCORD

SATAの公式Discordサーバーについて

AIによる判定

同じ基準を、誰の試合にも。

公式Discordサーバーでは、試合を行った場所で /judge を送信するだけで、試合の自動判定機能がご利用いただけます。試合判定の基準はあらかじめSATAによって改変できない形で定められています。限りなく公平・客観的な判定としてご活用ください。

公式サーバーだからできること

議論の場と、記録が地続きに。

試合がサーバー上で行われるため、ログをそのまま判定にかけ、結果を記録へつなげられます。/export を送信することで、ログの書き出しを行うこともでき、外部へ手作業で移す手間がありません。場と記録が同じ場所にあることで、記録を残すための負担が小さくなります。公式サーバーでは、公式アプリ内通貨のギフトコードも掲載されています。ぜひ公式アプリと同時にご活用ください。

Q&A

Q&A

Q. SATAはディベート大会に役立ちますか?

対戦者の組み合わせを考える際の目安としてASI・Rateを利用したり、偽装することのできないSATA証明書を利用して、Rateが高い論客だけを集めて大会を開くなど、自由にお役立てください。ただしこれらは過去の記録を要約した数値であり、勝敗を予測するものでも、出場者の優劣を決めるものでもありません。

Q. SATAの未来はなんですか?

まずは記録が集まることを大切にしています。ASIもRateも、記録の数が増えるほど意味を持つ指標だからです。そのうえで、記録を残す手間をより小さくすること、集まった記録から見える傾向をより分かりやすくお見せすることに取り組んでいきます。実装した機能は、順次この場でお知らせします。

Q. 会員登録しないと使えませんか?

試合記録の検索やコミュニティ統計は、ログインなしでご覧いただけます。会員登録が必要なのは、自分の個人ページ(ASI・Rate・対戦履歴)の閲覧と、証明書の発行です。

Q. 試合結果はどうやって登録されますか?

「試合結果を登録する」から目印を運営にお届けいただき、運営が内容を確認して記録します。ご自身で直接データベースを書き換える仕組みにはしていません。記録の正確さを保つためです。

Q. 自分の記録を消してもらえますか?

お問い合わせフォームから、削除・非公開のご依頼をお受けしています。なお、アカウントを削除しても試合記録自体は残ります。対戦は相手のある出来事で、片方の記録だけを消すと相手の戦績も損なわれるためです。記録の削除をご希望の場合は、その旨をお知らせください。

運営者より

SATAはこれからも新機能を実装し続け、議論を深める一助になりたいと思います。